俵家ブログ!

日々の買い付け状況や掘り出し物をこっそりと記載していきます。





感動!お取り寄せ「金」グルメ

オールアバウト様の

『感動!お取り寄せ「金」グルメ』

に、当店の地金目鯛が掲載されました。


http://doron.allabout.co.jp/


素材を吟味し過ぎて品薄ですが、到着までしばしお待ち下さい。
posted by tawaraya 14:15 |-|-





小あじ(ジンタ)と、本かますの干物

ショップHPに、

『伊豆の定置網 小あじ(ジンタ)』

『宮崎産 本かます』

の干物をアップしました。
http://tawaraya.net/online-shop/himono.html

小あじは、頭から丸かじり出来ます。
本かますは、白身であっさりしているはずが脂のってます。

共に、ビールに合うかなと。
posted by tawaraya 23:03 |-|-





ひもの燻製詰合せ



ひもの燻製詰合せ

真あじ2枚、室あじ2枚、とろ鯖2枚、金目鯛かま2袋

品切れ状態になっていた『金目鯛のカマの燻製』が焼きあがりましたので、販売開始致します。

現在、ご注文の先着30名様に「駿河湾のキス燻製」を1袋サービス致します。

使用原料:  国内近海産原料
使用副原料: オリジナル燻製液、備長炭、天然山桜、天然塩

自然解凍後、焼かずに召し上がれますが、軽く炙るとさらに香りも楽しめ、食べやすくもなりますので是非ご賞味下さい。
posted by tawaraya 20:27 |-|-





6月2日伊豆下田港水揚げ

6月2日の金目鯛水揚げは、約21トン。

台風の影響で港に船が逃げ帰ってきた影響で中々の水揚げ数量がありました。

しかし、当店の買い付けた地金目鯛はたったの10キロだけです。
中々良い地金目鯛はいないものです。


当店のお馴染さまへ「夏の贈り物」のDMが届いたかと思います。
すべて最高品質の製品をマイナス60度の冷凍庫に鮮度そのままに厳重に保管し、発送に備えております。
今まで以上に素材を吟味し、水揚げから加工、発送に至るまで徹底した管理を行っております。

すべて国内近海産原料使用、国内加工、使用副原料無添加(低添加)で、安心・安全をお届けします。

また当店のご利用を新規でお考えの皆様は、ゆっくりとサイト内を吟味されて下さい。
たくさんの贈り物を扱う他店と比較し、ご希望の商品がございましたらご用命頂ければ幸いです。

品切れ中となっていても注文可能の場合がございます。
トップページ左下にあるお問い合わせにてご相談下さい。

発送は6月14日から指定着日のないものから順次発送致します。
posted by tawaraya 10:33 |-|-





伊豆の金目鯛に関して

ここ数年、伊豆といえば「金目鯛」と言われるように、
全国的にも高い評価を受けるようになりました。

中でも、金目鯛水揚げ日本一の伊豆下田港が
昨年末から脚光を浴びております。
当店は古くから下田魚市場から直接買い付けをしておりますが、
金目鯛にも種類がある事を書いておきたいと思います。

大きく分けて、地金目、島金目、遠洋金目、平金目がございます。
水揚げ割合からいくと、地金目5%、島金目10%、遠洋金目80%、平金目5%です。

伊豆下田港に水揚げされたからといって、
すべての金目鯛が最高とは言えません。
同じ金目鯛を名乗っていてもまったく違う魚と認識して頂いた方がいいかと。


地金目は、すべて日帰りで釣り上げられる最高峰の金目鯛です。
主な水揚げ地として、下田、須崎、稲取、銚子、御前崎、松輪、三重などがございます。
ほぼ外れがないので、是非とも刺身で召し上がって頂きたいです。

島金目は、1〜2泊で釣り上げられる金目鯛です。
主な水揚げ地として、下田、銚子、松輪、大島などがございます。
地金目クラスの脂のりもあれば、色はいいけど脂は・・・というのがございます。
仲買の長年の目利きにより選別されます。
なぜか地金目として販売されることも。

遠洋金目、4〜7日間漁を行い、港に帰ってくる金目鯛です。
主な水揚げ地として、下田、三崎、銚子、四国一帯、九州一帯などがございます。
脂が薄いモノが多いので、すり身やコロッケなどがお薦めです。

平金目、まったく興味がないので詳しくは知りません。

さらに、輸入される金目鯛もございます。
ミッドウェー、ナミビア、チリなど。
干物屋さん等で見かけるのは、ほぼこの種類です。
国内近海産よりも、サイズ関係なく脂のりが良いので干物には最適のようですが、昨今の国内産ブームと乱獲により輸入量は減少の一途です。

特に地金目鯛ブームの影響と、地球温暖化らしき海中の変化により、貴重な地金目鯛が激減しております。
浜値も昨年同時期よりも数倍高い位置で推移しております。
この国内近海産の地金目鯛を輸出する大きな動きもあり、確保に必死です。

しかし、当店としましては、この状況下にあっても『集めてなんぼ』の精神で各地の水揚げ状況をリアルタイムで把握し、ガッツリと買っております。
当店ショップにおいて、品切れが多く見かけられるかと思いますが、しかるべき時期が来ましたら、一斉に販売再開したいと準備しております。

本物の地金目鯛ファンの皆様、今しばらくお待ち下さい。
posted by tawaraya 19:10 |-|-